2014年03月26日

対馬は意外と都会だった

なんとなく長崎県対馬と言えば緑が広がって、漁師の人がいて船があって、それ以外はとくに何もないのだとばかり思っていたのですが、対馬は免税店が2店舗ほどあって、小さい免税店かお土産店が5つほどあるとかいう状態らしいです。


年間29万人の観光客が来て、ほぼ30万人、主要ではない日本の観光地でも15万前後なのですから、小さな島、さらに人口の少ない島でこの数字は驚異的だと思ってしまいました。


なんでも免税店に行くために対馬に行って、日帰りで去っていくのだとか。


対馬の街はそこそこの街を一部切り取ったような、一部は都会的に見える風景みたいです。

入り組んだ港はフランスなどヨーロッパの川に見えるような風景に見えました。


韓国人の感想でも、自然は良いと書かれていたので、なかなか良いのではないかと思いました。


日帰りが多いけれど、宿泊客も多く、土日はホテルが空いていないこともあるそうです。

対馬は領土のことがあれこれ言われていますが、韓国の人にとっても自分たちの島だったらよかったというほど魅力はあるみたいですが。

しかし日本から対馬に行くというのはそれほど多くはないかもしれません。

今は韓国の人が物件、店のオーナーになって運営されているところが多いとか、産経新聞に書かれていました。


対馬のブログ


posted by らしい at 23:32| 日本のこと