2016年12月14日

航空自衛隊の航空祭に行ったことがある感想

新垣結衣さんと言えばドラマの空飛ぶ広報室にも出ていたそうですが、それによって航空自衛隊の航空祭などイベントの入場者数も増えたり影響を与えたそうですね。

航空祭には行ったことがありますが、普段の実社会とは違う空間というか、自衛隊の生活空間と言うものが広がっている気はしました。

一般入場者が入ることができる敷地は狭いですが実際にはかなりの敷地面積で広大らしいです。

迷彩服しかないと思っていたのですが、式典などに出席するためのような制服もあり、知らない光景でした。

戦闘機の飛行もあり、音が凄く、普段は見れないものが見れました。


だいたい4月頃から各地で始まり、12月頃に沖縄で最後のイベントが行われるようです。


実は基地によっても飛ぶ自衛隊機と言うのは違うそうで、ブルーインパルスが飛ぶところと、戦闘機が多く飛ぶところなどがあるようです。

戦闘機は民間の旅客機とはまた違いますね。


入場料金は無料。

手続きなどはいらず、そのまま入場できます。

手荷物検査があります。


自衛隊なので厳重な監視、管理なのだと思っていましたが、気楽に気軽に入れるようでした。

なんとなく怖い気のだろうと思っていましたが、意識はしているのか、気さくな雰囲気が出ていました。

だいたい入場者数は2万人から30万人ほどいるそうで、多いところは多いみたいです。

posted by らしい at 10:07| 日本のこと

2014年05月04日

福岡県天神の地下街がきれい、おしゃれ


福岡県には天神というファッションエリアがありますが、
天神には地下街もあり雰囲気が良く好きです。


照明は暗めでいかにも地下にいるような感覚で、
素材も茶色系を使っているので汚れて寂れたという
感じはしません。

ヨーロッパの街並みを意識して作ったそうです。



posted by らしい at 10:49| 日本のこと

2014年03月26日

対馬のモスバーガーは韓国人に人気

対馬にはモスバーガーがあるそうで、韓国人に人気らしいです。


なんで、韓国にもあるんじゃないかと思っていましたが、モスは日本発祥のファストフードなので、韓国には5〜10店舗ほど、プサンには2店舗ほどしかなく、そこは満席で利用しづらいそうで、対馬の店を利用するのだとか。

そしてモスバーガーの店員の人は韓国語の方を得意にしているみたいで、日本語はそれほど上手ではないらしい。


ハングル語のモスバーガーのメニュー表もあるらしいです。


一応日本語もあるのか。


済州島の人口が50万人らしいので、対馬の3万人というのはかなり少ないのではないでしょうかね。


なぜ済州島がこんなに多くて対馬は少ないのか。


対馬は主要であった漁業も衰退して働き場がないそうですが、こんなに近い場所でもこんなに差が出るものなのか。


対馬のモスバーガー


posted by らしい at 23:44| 日本のこと

対馬は意外と都会だった

なんとなく長崎県対馬と言えば緑が広がって、漁師の人がいて船があって、それ以外はとくに何もないのだとばかり思っていたのですが、対馬は免税店が2店舗ほどあって、小さい免税店かお土産店が5つほどあるとかいう状態らしいです。


年間29万人の観光客が来て、ほぼ30万人、主要ではない日本の観光地でも15万前後なのですから、小さな島、さらに人口の少ない島でこの数字は驚異的だと思ってしまいました。


なんでも免税店に行くために対馬に行って、日帰りで去っていくのだとか。


対馬の街はそこそこの街を一部切り取ったような、一部は都会的に見える風景みたいです。

入り組んだ港はフランスなどヨーロッパの川に見えるような風景に見えました。


韓国人の感想でも、自然は良いと書かれていたので、なかなか良いのではないかと思いました。


日帰りが多いけれど、宿泊客も多く、土日はホテルが空いていないこともあるそうです。

対馬は領土のことがあれこれ言われていますが、韓国の人にとっても自分たちの島だったらよかったというほど魅力はあるみたいですが。

しかし日本から対馬に行くというのはそれほど多くはないかもしれません。

今は韓国の人が物件、店のオーナーになって運営されているところが多いとか、産経新聞に書かれていました。


対馬のブログ


posted by らしい at 23:32| 日本のこと